この記事で書かれていること

どうも、このようなサイトをご覧になっているということは、すでに楽器を売る準備をしているか、どうやって楽器を売ったらいいか、悩んでおられるのだと思います。

この記事では、楽器を売る、査定に出す、その直前に楽器のメーカー名や年式、型番を確認する方法を書いております。

どちらかというと普段楽器になじみがあるかた向けというよりは楽器になじみのない方で、処分に悩んでいる方向けの記事です。

ご了承ください。

メーカー 型番 年式の確認

まず、一番重要なのが楽器のメーカーおよび、型番の確認です。

これをすることによって、売りたい楽器の買取価格の相場がどのようになっているか大まかにわかることができます。

相場がわかれば、買取サービスが付ける値段が相場と比較して適正な値段を付けているかどうかの判断を客観的に比較することができます。

また、実際に発送などを利用せずとも、メールなどを介して買取価格を確認することも可能です。

下記のサイトで大まかな買取価格の相場がわかります。

石橋楽器買取価格検索サービス http://www2.ishibashi.co.jp/We_Buy/kaitori/

イケベ楽器楽器買取王バイキング http://www.ikebe-buyking.com/assessment.php

楽器買取Qsic 楽器買取価格表 https://www.gakkikaitori.com/

楽器ごとの型番把握方法をいかにまとめておきます。

エレクトリックギター エレクトリックベース

ここではエレキギターの2台巨頭フェンダーとgibsonの二つのタイプの型番の調べ方についてまとめていきます。

フェンダータイプ

フェンダータイプでは多くの場合ヘッド部分表側に型番が記されています。

 

赤丸部分が型番です。

年式に関してはシリアルで判断します。

アメリカ製のビンテージ(70年代以前のもの)に関してはヘッド型番の下にシリアルが記述してあります。

日本製(fender japanなど)のギターは多くの場合ネックとボディの接合部にシリアルが記されております。

赤丸部分がシリアルです。

 

日本製の古いもの(JVシリアルと呼ばれている、JVから始まるシリアルの個体)はネックプレート上部にシリアルが記されています。

赤丸部分がシリアルです。

fender社製品のシリアルを調べることのできるサイトです。

http://www.guitardaterproject.org/fender.aspx

英語のサイトですがわかりやすく、日本製から、アメリカ製まで網羅されています。

fender社製品以外の製品に関しても多くの場合は、上述の三点を確認すれば、型番などを判別することが可能です。

ギブソンタイプ

 

ギブソンタイプの場合は、ヘッド部分のロッドカバー(下記写真部分)に型番が記載されていることが多いです。

または、ヘッド部分に型番が記載されています。

ギブソン 型番
SGタイプです。

また、シリアルに関してはヘッド裏側に記載されていることが多いです。

gibson シリアル

また、セミアコースティックタイプ、フルアコースティックタイプと呼ばれる、内部に空洞があり、バイオリンのようなf型の穴が開いているギターの場合、口述するアコースティックギターのように内部にラベルが貼り付けてあり、そちらで型番および年式を判別することが可能です。

es 335タイプのラベル

これらを参考に

型番、年式を把握しましょう。

ギブソンのギターはこちらでシリアルから大まかな年式を調べることができます。

http://www.guitardaterproject.org/gibson.aspx

それ以外にも市場価値の高い楽器や年式の判別が難しい楽器がありますので、別途ほかの記事でまとめていきたいと思います。

アコースティックギター クラシックギター

アコースティックギターに関しては

ヘッド部分にメーカー名が記載されていることが多いです。

アコースティックギターの一部、またクラシックギターのほとんどは楽器内部サウンドホール(中央の丸い穴)から見ることのできる部分にラベルが張られており、そこに多くの場合はメーカー名が記載されています。

また、ほぼすべてのアコースティックギター、クラシックギターはこちらのラベルに型番、年式が記されています。

gibson アコギ 
ラベル

大まかな部分はここですべて調べることができますが、細かい型番や年式に関しては各メーカーごとに異なる場合があります。

また別途専用の記事でまとめていきたいと思います。

管楽器

管楽器に関しては大手メーカーヤマハのサイトで詳細にまとめられております。

ここではヤマハの製品に焦点が当てられておりますが、ほかのメーカーのものでも基本的には同様の場所に型番、年式を記す、記載があります。

ヤマハ 木管楽器 型番記載場所に関して ヤマハお問い合わせ

金管楽器 型番記載場所に冠詞て ヤマハお問い合わせ

打楽器 ドラムetc..

ドラムなどの打楽器に関しては表や、側面にメーカー名の記載、エンブレムなどがみられますが、多くの場合は型番の確認は困難です。

メーカーのサイトにて詳細な型番を確認しましょう。

主なドラムメーカーを記載しておきます。

ヤマハ 

pearl

tama

 

まとめ

楽器を査定、買取に出すためにはまず、型番や年式を確認し、ご自身で客観的にどのくらいの相場になっているかを知る必要があります。

そうすることによって、査定を出した際の判断の材料を得ることができます。

型番、年式の確認がすんだら、以下のサービスを利用してみて、査定をお願いするのもよいでしょう。

どのサービスも査定だけならば無料です。

ガクヤ買取サービス 

楽器の買取屋さん 

楽器買取ネット 

 

 

 

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