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マイケルリーグ使用機材まとめ 4度のグラミー賞を受賞、現代ジャズの鬼才 | 楽器野郎 アーティスの使用機材まとめサイト

この記事ではSnarkyPuppyなどで知られるベーシスト・マイケルリーグの使用機材をまとめていきます。

マイケルリーグ概要

のちに4つのグラミー賞を受賞することになるマイケルリーグは1984年4月24日アメリカカリフォルニア州で生を受けます。

幼いころから音楽をたしなんでおり、本格的に楽器を始めたのは13歳のこと。マイケルが最初に取ったのはギターでした。高校に進学後はジャズバンドに所属そこで、ベースを演奏することになったのが、彼のベーシストとしての活動の原点となりました。

その後マイケルリーグはノーステキサス大学に進学。ジャズを学びます。大学1年時に結成したバンドがのちに彼の代名詞となるSnarky Puppyでした。大学卒業後はダラスに移住。そこで、マイルスデイビスなどのサイドを務めた、キーボード奏者であるバーナードライトなどレジェンドたちから薫陶を受け成長。

その後はプロデューサー、ベーシスト、マルチ弦楽器奏者として、活躍します。2009年にニューヨークブルックリンに活動の拠点を移してからも精力的に製作、演奏活動に励み、2014年、2016年、2017年、2021年にグラミー賞を受賞しています。現代ジャズの巨人の一人といえるビッグアーティストといえるでしょう。

参照 Snarky Puppy公式サイト ベースメーカーFbass使用アーティスト紹介ページ

マイケルリーグ使用機材

実験的な試みも多数行っており、その活動のためか、様々なベースを手に取ることも多いようですが、プレシジョンベースだけは一貫して使い続けており、並々ならぬこだわり見られます。以下では彼の使用ベースを見ていきましょう。

使用ベース

以下は海外Youtuberのスコットディヴァイン氏の動画内にて、マイケルリーグ本人が語った内容やメーカーサイトを参考にしています。

・1959フェンダープレシジョンベース、

トレードマークともいえるサンバーストボディに、ローズ指板のビンテージベースです。アブソリュートリぃ、ラブな一本とのこと。すべてオリジナルの状態のままで使用しているそうです。フラットワウンド弦を張っているようで、丸みのあるどこか魅惑的な音を響かせています。

・FベースVFシリーズ

カナダのハイエンドベースメーカーの一本。使用アーティストの一人にもなっており、こちらの使用機材を紹介している動画ではフレットレスの4弦モデルのVFシリーズ、5弦メイプル指板のVFシリーズを保有していると語っています。

・アレバコッポロ5弦ジャズベースタイプ

ルシアーのジミーコッポロ氏が手掛けるハイエンドブランド。ニューヨークでの長年の楽器店員の経験を生かした、最先端の音楽シーンに必要なものが反映された機材とのこと。トラディショナルな4弦ベースを演奏することの多いマイケルですが、この一本は気に入っている機材だそう。

・ニックフーバー RIETBERGEN Bass

ドイツ国内にてポールリードスミスの公認リペアマンとして、知られていたニックフーバー氏が1996年イン立ち上げた一本です。前歴の通り、ポールリードスミス的なギターに定評のあるメーカーですが、ベースも作っています。

ギブソンのセミアコベース、エピフォンのjack casadyモデルのような見た目です。この箱ものベースにブラックナイロン弦を張るのがリーグスタイルみたいですね。

・bacci amritaベース

先ほどから紹介している動画の中で使用を公言していたベースです。Snarky Puppyのメンバーとして活躍やvulf peckのサポートなどの活動でも知られるギタリストマークレッティエリが使用しているバリトンギターで知られるイタリアのメーカーがマイケルリーグのために作ったプレシジョンベース用のピックアップが一発ついたベースです。ぼろぼろの見た目のため、年季が入っているように見えますが、近年ものとのこと。

・hofner 500/1 violin bass 1960

彼がフェイバリットだと語る一台。確かにSnarky Puppyでの活動以外でもかなりの頻度で見かけます。ビートルズのポールマッカートニーが使用していたものと近い年代のもので、本人はbeetleベースとも語っています。

マイケルはこれに、ブラックナイロン弦を張って使用している模様。ジャズのプレイヤーなので、指引きだけをプレイするかと思いきや、先ほどの動画の中では、ピック弾きも披露していました。

ちなみに、フィラデルフィアの質屋で買ったベースで本当に低価格だったとか。うらやましい。

・1976年製 フェンダープレシジョンベース

アッシュボディ、メイプル指板のベースで彼が最初に手に入れたプレべとのこと

・近年製 フェンダーカスタムショッププレシジョンベース1950’s

カスタムショップ製の近年ものと思われる、ゴールド塗装、メタルピックガード、メイプル指板という構成のクールな一本。マイケルリーグ曰く、ショッキングリーグレートサウンドとのこと。

・1965 フェンダープレシジョンベース

ハカランダ指板、クレイドットインレイ、フィエスタレッドカラーというオーソドックスな一台。ビンテージですが、大事にしているようで非常にきれいです。

・1952フェンダープレシジョンベース

いわゆるオリジナルプレシジョンベース。彼が保有している中で最も古い機材とのことです。もともとギターセンターで6000ドルで販売されていたそうですが、交渉の末に、4000ドルまで安くしたとのこと。いいですね。

ちなみに、ピックアップはオリジナルのものを取り除き、80年代製のピックアップに好感されているようです。

こちらにもフラット弦を張っています。かなりフラット弦の音色を好んでいるようです。

以下追記

そのほかの海外アーティスト使用機材まとめはこちら

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